アリソン・シグマン代表

株式会社エコーグローバル

「大手通訳会社にも関わらず期待するほどのレベルではなかった」

「通訳の質だけでなく対応全般に満足できない」

 

皆さまは、こうした経験はないでしょうか。

株式会社エコーグローバルは、そんな方々のニーズに応えるため、その質・対応すべてにおいて満足いただけるサービスを提供しています。

 

代表取締役社長であるアリソンは、通訳者として15年以上、アメリカと日本両方での通訳実績を重ねてきました。その間、通訳・翻訳協会と親密な関係を構築し、現在は、長年の経験の中で築いてきた豊富な人脈を活用し、各イベントに精通した最適の通訳者を派遣しています。さらに、個人経営の強みを生かし、安価なコストでのサービス提供に努めています。

 

お客さまの発言を、まるで「エコー(こだま)」のように、正確かつ、打てば心に響くように通訳する。

そんな精神で、皆さまの期待にお応えします。

 

株式会社エコーグローバル

代表 アリソン・シグマン

 

電話

日本 070−6461−8965
米国 614-467-0107

メール

info@echojapanese.com

拠点

米国オハイオ州コロンバス市
日本東京都目黒区

当社のサービスの特徴

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周到な事前準備で円滑な会議を実現

通訳者は、会議の前には、お客さまの会社や会議の背景と目的、関連する商品や技術など、あらゆる情報を調査し共有。お客さまの業界特有の専門用語を勉強するなど、円滑なコミュニケーションを支えるために準備を徹底します。

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会議中の状況変化に柔軟かつ適切に対応

会議中、通訳者は内容を一切漏れることなく訳すだけでなく、会議中に刻々と変わる状況変化にも柔軟に対応。メモを取って逐次通訳を行う、または、耳元で伝えて同時通訳を行うなど、状況に応じた適切な通訳方法で対処します。

会議開催後のアフターフォローも万全

会議開催後も、当社通訳者が顧客チームの一員として働き、メールの翻訳や会議の設定を行うなどアフターフォローも万全です。さらには、より一層の信頼関係を保つため、可能な限り毎回同じ通訳者を派遣。お客さまのために全力を尽くします。

当社の実績

契約数だけでなく、リピート率が高いのも当社の特徴。各分野で豊富な実績を残しています。

継続的取引件数

通訳時間

%

リピート率

対応可能な専門分野について

通常、当社の通訳者は一週間以内に通訳に必要な専門知識を習得。専門分野外の仕事を請け負う場合は、まず両方の言語でその分野について学びます。同じ分野に複数回携わることで、その分野の知識や用語をより深く理解し、さらに正確で効果的な通訳ができるまでに指導しています。

参照までに、代表である私の専門分野については右記をご覧ください。

財務・会計

日系企業のアメリカ人社長の専属通訳者として勤務。毎月、会社の財務諸表や予算、事業計画などのレビュー会議の通訳を経験しました。さらに、会計ソフトを他拠点で展開することになった際には、会計ソフト訓練の通訳チームを担当。決算プロセスが、日米の異なるところを把握することができました。

その後は、フリーランスとして、会計事務所の監査報告の発表、アメリカの所得税規則変化の説明会および、財務諸表の翻訳チェッカーなどの実績があります。

人事・労働

ある企業の社内通訳者として、企業方針の和訳とコンプライアンスの執行に向けて取り組みました。また、アメリカと日本の労働法の違いを日本語で解説する社内報告書を作成。定期的に労働組合についての説明会を通訳するなど、両国における異文化の壁を乗り越える一助となるために尽力しました。

さらには、フリーランスとして、SHRM年次会議の日本人出席者に対する通訳も経験しました。

IR(インベスター・リレーションズ)

日系企業のメキシコ進出や米系企業の日本進出時に、通訳・翻訳の面で支援。その際には、投資家との打ち合わせやビジネスベンチャーの利点を説明したほか、土地開発業者との打ち合わせ、契約書の翻訳、地域の自治体とのやり取り、および営業マンへの帯同なども行いました。

IT

ERPシステムの現地対応や、システムの使い方についての説明会において、通訳チームを担当。サーバーの設定、配線作業、およびその他の重要インフラの設置の時の通訳を行いました。また、自動車メーカーでの仕事を通して、自動車に搭載されるさまざまなコンピューターシステムに多数関わることになりました。最終的には、主な顧客の内、1社はサイバーシステムに対する脅威を検知する全く新しいソリューションを開発。そのソフトのスタートアップ時に関わり、サイバー攻撃について詳しく学ぶ機会を得たことを光栄に思います。

自動車・製造

私の場合は、通訳経験のほとんどを自動車業界で過ごしています。特に、自動車部品の射出成型工程や金型の設計についての通訳を担当することが多く、自動車メーカーにおいては設計・開発・製造までに関わる経験をすることができました。ISOやOSHAの監査でも通訳を任されることで、環境や品質の規則を学ぶことができました。また、日本の品質管理システムをアメリカ人に指導するプログラムを担当したほか、アメリカのロボットや監視システムを日本に移管するプロジェクトなどの通訳も経験しています。

株式会社エコーグローバルに、ぜひ、ご依頼を。

通訳内容が複数の分野にわたる場合、ご予算に影響することがあります。会議の詳細を、以下のフォームにてお知らせください。

お問い合わせ




    日本 070-6461-8965
    米国 614-467-0104

    info@echojapanese.com