アリソン・シグマン

通訳者のプロフィール

通訳者としての特徴

長年自動車業界での通訳勤務を経て、重大なスキルを一つ身に付けました。

それは、変化に柔軟に対応すること。

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2人の技師の現場会話でも、数百人の前の講演でも適切に通訳できます。

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飲み会での笑い話を訳して笑わせることも、忠実に冷静に病院での治療に通訳できます。

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取締役会から取引を決めた飲み会めでの経験があります。

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通訳業は熱心であり、常に勉強を続けて、後輩の育成にも関わっています。

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いくつかの翻通訳協会に参加し、セミナーの講師も務める。

通訳者になる道

私はアメリカのウェスト・バージニア州で育てられました。父が働いた大学には海外からきた教師がたくさんいて、中国や日本、欧州や中東などからの人に出会う機会が少なくありませんでした。

その環境の中、高校2年生の時にアニメを通して日本語に興味を持ち、勉強し始めて、高校3年生の夏休みに沖縄にホームステイしました。大学に進学したら、国際研究を専攻し日本語の勉強を続けました。大学で受講できる日本語の授業を卒業前まですべて完了し、名古屋市の金城学院大学に留学もしました。

その後、修士号課程に入りTESOLに専攻しましたので、日本の教育制度や教授法を研究するために、愛知県の中部大学に再び日本に留学しました。卒業後、日本に英語教師になるつもりでしたが、予期せず同じく留学をしていたオハイオ州出身の男に出会ってつい結婚してしまいましたので、教師にならず通訳者として働き始めました。

オハイオ州のコロンバス市へ引っ越した後、自動車関係の日系企業に就職することになりました。秘書兼通訳者の肩書きで訓練を受け、通訳技術が磨かれました。しばらくしたら、他の日系企業に転職し、社長付翻通訳者になりました。技術翻訳をもちろん、設備導入から株主総会までの幅広い場面で同時通訳を行いました。それ以外に、日本人駐在員の健康に支援できるように、医療通訳の訓練も受けました。

7年間社内通訳の勤務を経て、結局独立することに決めて、個人会社を設立しました。2017年、個人会社であるEcho Japanese Interpreting LLCを設立しました。そして、2019年に東京に移住して「エッコ通訳サービス合同会社」の設立に取り組んでいます。

通訳者のプロフィール

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米国 614-285-5104

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